虫歯治療・お子さまの治療
虫歯治療・お子さまの治療

虫歯は予防が大切です。お子さまには、親御さんがしっかりブラッシングの仕方を教えてあげることが必要です。当院では、歯科衛生士がブラッシングの指導を行なっていますので、まずは親子一緒に正しいブラッシングの方法を覚えましょう。
乳歯の段階でも、虫歯がひどくなると後に生えてくる永久歯に悪い影響を与えます。また、子どものうちに歯を失うと、歯並びや顎の成長に悪影響を及ぼしかねませんので、虫歯に気付いたら早めに歯科医院へ行くことをおすすめします。

当院の虫歯治療

近年は、できるだけ削らない治療法などが注目されていますが、当院では「削る・削らない」の視点ではなく、「しっかり治す」ことを第一に考えています。削らないことを優先して、詰め物がすぐに取れてしまったのでは本末転倒。仕上がりが美しく、かつ、できるだけ長い期間不具合が出ないように治療することを提案しています。
麻酔については、できるだけ痛みを感じないよう、歯茎に麻酔薬を塗る「表面麻酔」を行なった上で注射します。注射の痛みは、針の太さによって変わります。細ければ細いほど、痛みが少なくて済むのです。当院では、電動・手動にかかわらず、最も細い「33G(ゲージ)」の注射針を使用しています。

ご高齢の患者さまの麻酔

ご高齢の患者さまの麻酔

お年を召した患者さまに麻酔をかける場合は、ほかの疾患をお持ちではないか、普段どんな薬をお使いになられているかを確認することが大切です。とくに高血圧の治療薬や、脳梗塞の再発防止薬などをお飲みになっていると、麻酔を打つことで体に悪影響が出る可能性があるからです。
当院では、普段お飲みになっているお薬を聞き、少しでも治療に影響があると想定した場合は、患者さまかかりつけの内科医師に問い合わせ、指示を仰いでいます。